第七劇場 日台国際共同プロジェクト Notes Exchange vol.3 舞台「珈琲時光」

2019/02/10(日)-11(月祝)
三重県文化会館小ホール
高校生¥500 演劇教室¥250
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「第七劇場」(日本)と「Shakespeare’s Wild Sisters Group」(台湾)の2つのカンパニーによる3年間の国際共同プロジェクト。最終年となる3年目は小津安二郎生誕100周年を記念して製作された映画「珈琲時光」にオマージュをささげた舞台作品を日台共同でつくりあげます。
※本舞台は、映画「珈琲時光」にオマージュを捧げた作品ですが、映画の物語、登場人物とは関連ありません。

[企画協力]

侯孝賢

[脚本]

王嘉明

[演出]

王嘉明 鳴海康平

[出演]

(台北)Fa、圏圏
(三重)佐直由佳子、小菅紘史、木母千尋、菊原真結、三浦真樹
(静岡)鈴木真理子〔SPAC〕
(金沢)西本浩明〔演芸列車「東西本線」〕

[日程]

02/10(日)14:00/19:00 02/11(月祝)14:00

[会場]

三重県文化会館小ホール

[料金]

整理番号付き自由席
一般前売 2,500円(当日3,000円)
25歳以下 1,000円
18歳以下 500円

[詳細]

三重県文化会館WEB
日台国際プロジェクト特設WEB

柿喰う客「美少年」

2019/01/09(水)-10(木)
三重県文化会館小ホール
高校生¥1,500 演劇教室¥750
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※両日とも残席が少ないため選択肢から除いています。
ご希望の場合は三重県文化会館までお問合せください。

昭和最後の年。閑静な住宅街で起きた美少年誘拐事件は、地域住民や教育関係者、マスコミも巻き込む大騒動となったが、少年が無事に保護されたことで被疑者不明のまま解決した。
あれから30年。かつて美少年だった男が新たな誘拐事件を起こし歴史の闇に葬り去られた悲しくもおぞましい事実が露見する。

演劇界の風雲児「柿喰う客」による平成最後の新作本公演は、男優四人による濃厚かつ耽美な幻想怪奇譚。
美しい少年に狂う、醜い大人たちの物語。

[作・演出]

中屋敷法仁

[出演]

永島敬三
大村わたる
加藤ひろたか
田中穂先

[日程]

01/09(水)19:00
01/10(木)17:00
※全公演終了後トーク開催

[会場]

三重県文化会館小ホール

[料金]

整理番号付き自由席
一般 2,500円 U25 1,500円
※当日券は500円増

[詳細]

柿喰う客WEB
三重県文化会館WEB

青年団第80回公演「ソウル市民」「ソウル市民1919」

2018/12/1(土)・2(日)
三重県文化会館 小ホール
各回 高校生¥1,500 演劇教室¥750
セット券 高校生¥2,000 演劇教室¥1,000
※セット券は同日の2公演をご覧いただけます。
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人が人を支配するとは、どういうことなのか。
日本の植民地支配下に生きるソウルの日本人一家を通して、植民地支配者の本質を明晰確固と描き、現代口語演劇の出発点となった平田オリザの代表作。

『ソウル市民』
(1989年初演)上演時間=約90分
1909年、夏。日本による韓国の植民地化、いわゆる「日韓併合」を翌年に控えたソウル(当時の呼び名は漢城)で文房具店を経営する篠崎家の一日が淡々と描かれる。押し寄せる植民地支配の緊張とは一見無関係な時間が流れていく中で、運命を甘受する「悪意なき市民たちの罪」が浮き彫りにされる。

『ソウル市民1919』
(2000年初演)上演時間=約110分
1919年3月1日、ソウル(当時の呼び名は京城)。篠崎家の人々は、今日も平凡な一日を過ごしている。ただ、今日は少しだけ外が騒がしい。噂では朝鮮人たちが通りにあふれているという。三・一独立運動を背景に、応接間で唄い、笑い合う支配者日本人の「滑稽な孤独」を鮮明に描いた、渾身のシリーズ第二弾。

[作]

平田オリザ

[演出]

平田オリザ

[出演]

山内健司
松田弘子
永井秀樹
たむらみずほ
天明留理子
秋山建一
木崎友紀子
兵藤公美
島田曜蔵※
太田 宏 
申 瑞季
田原礼子
大竹 直
村井まどか
山本雅幸
荻野友里
石松太一
井上みなみ
菊池佳南※
富田真喜
※=『ソウル市民1919』のみ出演

[日程]

12/1(土)14:00 「ソウル市民」
12/1(土)18:00 「ソウル市民1919」
12/2(日)14:00 「ソウル市民」
12/2(日)18:00 「ソウル市民1919」

[会場]

三重県文化会館 小ホール

[料金]

一般 3,000円  25歳以下1,500円
セット券 一般5,000円 25歳以下2,000円

[詳細]

三重県文化会館WEB

老いのプレーパーク発表公演 老いたら遊ぼう!「老人ハイスクール」

2018/12/22(土)-23(日)
会場  三重県文化会館 小ホール
高校生¥500
※演劇教室対象外

よりよく老いるヒントは、「遊び」の中にある。
NHK「こころの時代」でも話題のOiBokkeShi菅原直樹さんと、
19~90歳の公募メンバーがお届けする、
老いの明るい未来―。

[構成・演出]

菅原直樹

[出演]

老いのプレパークメンバー

[日程]

12/22(土)14:00 、12/23(日)14:00
※終演後トークあり

【関連企画】
ロビーでは、両日13:00より展示やイベントを開催。

[会場]

三重県文化会館 小ホール

[料金]

一般 1,000円  大学生以下 500円

[詳細]

三重県文化会館WEB 
プロジェクトWEB 

劇団こふく劇場第15回公演「ただいま」

2018/09/15(土)-16(日)
三重家文化会館小ホール
高校生¥1,000 演劇教室¥500
7月7日(土)発売
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宮崎を拠点に活動する劇団こふく劇場。
劇団25周年作品を再演。

[作・演出]

永山智行

[出演]

あべゆう
かみもと千春
濵砂崇浩
大迫紗佑里(以上、劇団こふく劇場)
中村幸(劇団ヒロシ軍)

[日程]

09/15(土)14:00★終演後トークあり ゲスト:本坊由華子(世界劇団)
09/16(日)13:00

[会場]

三重県文化会館小ホール

[料金]

整理番号付き自由席 一般2,500円(当日3,000円) U25割1,000円
やさい割(前売のみ)2,000円 ペア割(前売のみ)4,000円

[詳細]

三重県文化会館WEB

[関連企画]

永山智行戯曲講座&リーディング上演
「せりふ」書いてみる?そして上演してもらっちゃう?
・戯曲講座
講師:永山智行(作・演出)
08/18(土)14:00~18:00 
三重県生涯学習センター 3F 調査研究室(三重県総合文化センター内)
【申込締切】8/5(日)必着 ※申込者多数の場合、抽選

・リーディング上演
戯曲講座参加者が執筆した作品を永山智行演出、こふく劇場の俳優が出演して上演します!
09/12(水)19:00開演
三重県文化会館小ホール
入場無料※予約不要

[詳細]
三重県文化会館WEB

水素74%「ロマン」

2018/8/25(土)-26(日)
三重県文化会館 小ホール
25歳以下¥1,000 演劇教室¥500
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登場するのは極端でヘンな人ばかり?

共感度0%なのに見ずにはいられない、

注目の劇団が三重初登場。

今回は結婚についての話。

人生の伴侶的な関係を得るには

結婚しかないのか?

同性の友だちや、お気に入りのモノとだって

添い遂げられたらいいのに。

[作]

田川啓介

[演出]

田川啓介

[出演]

浅井浩介
飯田一期
遠藤留奈(THE SHAMPOO HAT)
折原アキラ(青年団)
日高ボブ美(ロ字ック)
前原瑞樹(青年団)
用松亮
安川まり
黒沢あすか

[日程]

8/25(土)14:00
8/26(日)14:00

[会場]

三重県文化会館 小ホール

[料金]

一般 2,000円  25歳以下 1,000円
*当日券は各500円増

[詳細]

三重県文化会館